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バレンタイン!
いや〜バレンタインが終わりました。
ご利用頂いたお客さま、ありがとうございました!

今年は日曜日でしたし、昨今巷ではバレンタイン不要論なんてものが囁かれていたりしますのでちょっとどうなのかな?などと思ったのですが、予想以上にバレンタイニングのお供に使ってくださり嬉しいです。
バレンタイン不要論をはじめ、時代の流れと共にお中元やお歳暮、年賀状なんかの習慣も廃れてはいきますけれども、なんでもドライになっていく世の中ってのも寂しいですよね。
年賀状から遠ざかっている僕が言うのもなんですが・・・(だって12月って・・)

相手の喜ぶ顔を思い浮かべて選んだギフトを贈りあう。。。  素敵な習慣だと思います。
そういう意味では、「女性が男性にチョコレートを贈る(半ば義務的な義理も付随)」から「男女問わず親しい人にプレゼントを贈る」ようになった近年のスタイルはいい進化だと個人的には思います。


考えてみれば、
いつから盛り上がってたのか知りませんが、バレンタインというビックイベントのおかげで日本中にチョコレートが流通し、2月のチョコレートが慣習化し、職人が切磋琢磨し大メーカーの開発者が品質改良を重ね、看板チョコレート製品を使ったレシピを拡散し、全国の婦女子が家で丸めたりこねくり回したりしてお菓子作りに目覚め、中にはショコラティエやパティシエなどを志してみたり、老舗百貨店が欧米から世界に名立たるチョコレートショップを呼び寄せたり、そこらの街でも有名店のチョコレートが買えたりして、みなさんの舌も肥えたりして。。。。
云わば、バレンタインデーが、いや、バレンタインをプロパガンダしてきた大手菓子メーカーが、この国のひとつの食文化を作り上げたのです。
すごいですね。素晴らしいですね。


ちなみにご存知の方も多いと思いますが、
チョコレートはその昔、中央アメリカで現地住民に唐辛子などを入れたスパイシーな飲み物として食されていたそうです。
それをヨーロッパに伝えたのはかのクリストファー・コロンブス。
そう、ぼくの叔父にあたる人です。


そんなことはさておき、新商品です。


アンジェリーナ ¥450です。

ヴェリオレットの甘酸っぱいムースに、グリオットチェリーのジュレとピスタチオのアングレーズを合わせました。
ふんわりフルーティーな、春らしいケーキです。
ホワイトデーにもぜひ。






最後にこの場を使わせてもらって、御礼です。

春象さま、素敵なお祝いをありがとうございました。

斎藤さま、素敵なお祝いをありがとうございました。

全部は載せられませんが、お祝いをくださったみなさま、ありがとうございました!
ありがたく、すべてを使わせていただいております。
とくに、毛利さん、ありがとうございました。嬉しかったです。


そうそう、コロンブスが僕の親戚なのはフィクションでした。
では。

 
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