<< 8月の店休日のお知らせ。 | main | クリスマスケーキ。 >>
すっかり秋。

日も短くなってすっかり秋ですな。

 

秋といえば芸術の秋!いや、食欲の秋!

ということで、早速行ってまいりました。

巷で噂の「らーめん でびっと」さん。

韓国料理の「こちゅ」さんの前?あたりです。

かの有名な狭山出身!デビット伊藤さんのラーメン屋さんだそうです。

 

ムニュ↓おっと、ついクセでフランス語出ちゃいました。。メニューですね、メニュー。

そしてラーメン↓

ラーメンのことはよくわからないですが頑張ってお伝えするとしたら、あっさりした中にも旨みがあって、芳醇なのにすっきりさっぱり。美味しいです。

気になる方はぜひ。

 

 

そして新商品です。

アルモニ―  ¥430です。

ほんのりラム酒をアンビべしたビスキュイショコラ・ノワをシュミゼし、刻んだマロングラッセを加えたジャンドゥージャノワゼットのアングレーズ、フランス栗のムースを絞り、コーヒー豆のアンフュージョンとショコラブランを合わせたクレムで仕上げました。

こんな季節にぴったりのプチガトーです。けっこう前から作っていることは秘密!

 

マロンといえば日本ではモンブラン!ですが、フランスではけっこういろいろな素材と合わせたりして、その味の妙を楽しんだりします。

代表的な組み合わせは、上のようなマロン&カフェ。栗とコーヒーといえば、もちろん合わせる香りは上品なフレンチラムかコニャック、アルマニャックなどのブランデー。

そして、マロン&カシスやマロン&ポワールなど、フルーティーな香りと合わせて栗の味わいを際立たせたりします。

そうそう、フランス料理ではジビエやキノコと合わせて使われたりしますね。

どこどこの鳩のローストと栗のピュレ、なんとかタケと赤ワインのソースとか。季節あわせで。

蛇足ですが、フランス料理ってのは地域縛りがけっこう好きで、○○の鶏を〇〇の赤ワインで煮込むだとか、○○特産のチーズと○○特産の果物を合わせるだとか多いですね。

日本でいう、九州の名産品には九州の焼酎を合わせる感じでしょうか?そう考えると別に世界のどこでもそういうのはあんのかな?

料理のことはよく知らないけど・・・。

ちなみに、アルデッシュ県というところがフランスの栗の名産地でして、お菓子の名前や料理名に「アルデッシュ」(〜ダルデシュ)とついていると栗を使ったものになります。そういう言い方も好きですね、フランス人は。アルザシエンヌとかボルドレーズとかニソワーズとか。

日本ではあまりないですね、そういう言い回しは。

例えば、例えばですよ?

「季節のカレー 北海道風」ってメニューがあったとして、ぱっと想像つきませんもんね。

季節によっては、ジャガイモがいっぱい入ってんのかな?

鮭かな?牛かな?

ミルキーなのかな?

まさかウニやイクラじゃないだろうし。

鹿?羆?ラベンダー?生キャラメル?白い恋人?

店員さんに確認しちゃいますもんね。

 

まぁ、どうでもいいですね。

せっかくだから来週ジビエ食べ行こ。

| - | 22:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/11/17 9:28 PM |
>momoさま

コメント拝見させていただきました。
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
この度は私どもの不手際でご不便をお掛けしたことをお詫びいたします。
ご指摘頂きました件につきまして、回答させていただきます。
お客様への対応について当該販売員に確認いたしましたが、ご指摘のような意図は全くなかったと申しておりましたことをご報告させていただきます。

見解の相違もあるかと思いますが、当店は最低限の人員にて営業しておりますため、どなたさまに限らず駅やタクシー乗り場への付き添いなども曜日や時間帯によりお断りさせていただく場合がございます。ご理解、ご了承ください。

そして、開店準備等の状況により、どなたさまに限らず営業時間外の商品の販売をお断りさせていただく場合がございます。
ご理解、ご了承ください。

またのご利用お待ちしております。

| hal-yokoyama | 2016/11/25 12:04 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.hal-yokoyama.com/trackback/1087046
トラックバック